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コミュニケーション能力を向上させるために行うべき【7つのステップ】とは?

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はじめに

みなさん、こんにちは。

今日のテーマは「コミュニケーション力を高めるには」です。

このテーマを基にして、コミュニケーション力を高める方法とその対策について、お話をしていきます。

みなさんは、人との対話:「コミュニケーション」というものをどのように考えていますか。

そもそも、みなさんは、他の人たちとお話をするのは得意ですか、それとも少し苦手、としていますか。

コミュニケーション能力の向上は、人生のあらゆる場面で、特にビジネス社会で成功するための重要な要素です。

ビジネス活動に携わる20代から50代の方々は、より良い結果を得るために、コミュニケーション能力の研鑽に励むことが特に大切です。

そのためには、言葉によるコミュニケーションだけでなく、ボディランゲージや表情などのノンバーバルコミュニケーションも重要な要素です。

さらに、話し手の言葉に耳を傾け、アイコンタクトを取りながら効果的に話を聞く能力も必要です。

さらに、読解力と文章力を身につけることで、コミュニケーション技術全般を向上させることができます。

それらを踏まえた上で、「コミュニケーション力を高める方法」として、3つの方策を、ここでみなさんにご紹介します。

この3つの方策をマスターすれば、たちまちあなたも「コミュニケーション」の達人になれること、間違いなし!です。

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【5つのヒント】で、あなたの隠れたコミュニケーション能力を引き出す方法とは?

忙しいキャリアパーソンにとって、自分のコミュニケーションスキルに関して、どのくらいの自信を持っているでしょうか。

もしかすると、コミュニケーション力は、もう少し磨いたほうがいいと感じている人もいるかもしれませんね。

でも、何から始めたらいいのでしょう?

同僚はもちろんのことですが、上司とより良いコミュニケーション関係を築くのはさらに難しいものです。

特に、より効果的なコミュニケーション方法についてのガイダンスについては、そのような情報の入手手段がないように感じることがありますよね。

今こそ、自分自身でコミュニケーション力を高めることができるように、隠れたコミュニケーションの才能を発揮するときです。

ここでは、あなたの隠れたコミュニケーション能力を引き出すための5つのヒントをご紹介します。

(1)アクティブリスナーになる 

- 積極的に話を聞き、会話に参加しましょう。

質問をしたり、意見を求めたりしながら、思慮深い会話をしましょう。

そして、同時に、自分が話をした内容の倍の分だけ、相手の話にじっくりと耳を傾けましょう。

人間の耳はなぜ2つあるのでしょうか。

そうです、口が1つに対して、その反面、耳で相手から2倍分の情報を聴き取るためなのです。

(2)自信を持つ 

- 話をする時にははっきりとした声で話し、会話の主導権を握りましょう。

そして、相手が話している時や自分が話す時には、相手の目を直接見ることで、自分自身が持つ自信をアピールしましょう。

そうすれば、よりコミュニケーション力を高めることができます。

(3)ボディランゲージに気を配る 

- 行動は言葉よりも雄弁です。

姿勢、表情、ジェスチャーが自分の発言や聞き取りにどう反映されるかに気を配りましょう。

話をしながら、多少大げさにでも身振り、手ぶりをつけるだけで、話の内容が相手にわかりやすく伝わっていきます。

(4)「まとめる」ことを大切にする

ー適切な場合に応じて、話の要約をしましょう。

そして、特定のトピックに焦点を当てたキーポイントを開発しましょう。加えて、乱雑にポイントをまとめるのは避けましょう。

(5)多様性に価値を見出す 

- 自分とは異なる背景や状況にある、他の人の異なった視点を受け入れましょう。

「コミュニケーション」とは「相手を受け入れる」ことから、本来は始まるものです。

多様な意見から洞察を得て、誰もがスムーズに発言できるように、他の人々の会話を積み重ねていきましょう。

自分の意見だけではなく、他の人の意見を取り入れていくことで、自分自身に対しても思わぬ発見が見つかるものです。  

コミュニケーション力を磨く改善することで得られる【7つの効果】とは?

20代から50代の方々にとって、優れたコミュニケーション能力を持つことは、一般の社会で生きていくためには大変重要なツールです。

組織や仕事上の目標を効果的に達成するためには、より良好なコミュニケーションが不可欠です。

コミュニケーション能力を向上させることで、熾烈なビジネス界で、あなたは大いに優位に立つことができます。

ここでは、コミュニケーション能力を向上させることで得られる7つのメリットを、端的にご紹介します。

(1) より効果的な成果を生み出す

(2) チームの士気と協調性を高める

(3) 思考の明確化、意思決定の迅速化

(4) 顧客満足度の向上

(5) プレゼンテーション能力を高め、顧客との信頼関係を構築する

(6) 同僚、従業員、パートナーへのより良いガイダンスを提供する

(7) 顧客ロイヤルティと長期的な関係を実現する

これら7つのメリットを携えて、コミュニケーション能力を向上させていくことで、あなたは必ずビジネスマンとしてのキャリアアップにつなげることができ、

さらなるステップアップの鍵を手に入れることができるはずです。

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3.ビジネスコミュニケーション能力を向上させるために行うべき【7つのステップ】とは?

あなたは、ビジネスコミュニケーション能力を向上させたい、とお考えになることがありますか。

もし、そう考えることがあるのであれば、そんなあなたにはとっておきの朗報を差し上げます。

ここでは、これまでに第一線で活躍し、成功してきたビジネスマンが、どのような状況の中でも自分の言いたいことを伝えるために行っている7つのステップをお教えします。

(1)聴き手である相手の方を理解し、どのような言葉が相手の方にとって適切であるかを理解しよう。

独りよがりの言葉ではなく、相手にとって何が心に響く内容であるかを精査して、相手に訴えかけていきましょう。

そうすることで、相手はあなたの事をより信頼してくれて、むしろあなたの話を真剣に聴こうとする態度を示してくれます。

 (2)相手の意見を聞き、尊敬の念を込めて褒めるなど、積極的に聞くことを実践しよう。

人は相手の話を聴くよりも、自分自身の話をしたがるものです。そんな時には、むしろビジネスの場であれば、お客様に当たる相手の話を積極的に聴いてあげましょう。

そして、時には「そうですか。それは素晴らしいですね。」と、褒めたり、相槌を打つなどして、どんどんと相手の話に耳を傾けてあげましょう。

そうすることで気をよくした相手は、今度はあなたの話に耳を傾けてくれるようになります。キーワードは、「人は鏡」です。

(3)事実やデータを使い、説得力のある論証をすることで、自分の意見を聞いてもらおう。

「数値・データ」はとても信ぴょう性のあるものです。

「学生時代、野球は結構できました。」と、「学生時代は、甲子園までには惜しくも届きませんでしたが、県大会で2位にまでなることができました。」とでは、どちらの内容の方が相手には響くでしょう。もちろん後者ですよね。

(4)グループでの会話に対処する方法を学び、他の人たちの会話にかき消されないようにしよう。

集団になると、おのずと話をする人が偏っていきます。

一人が中心になって話をし出し、場合によっては、他の人全員が聞き役に回ってしまうこともあるでしょう。

そのような時には、誰かが司会的な立ち回りをすることで、話の交通整理がついて、参加者全員が話をしやすくなることで、スムーズな話し合いができてくることでしょうね。

もちろんそこにはタイム・マネジメントも必要です。だらだら対話が続くことがないように、ある程度の時間制限を設けて話を進めさせることで、時間の有効な活用にもなります。

(5)手振りや表情などを用いて、言葉では伝えられないことを説明しよう。

話の本質には口だけではなく、ボディ・ランゲージのように、身振り、手ぶりも必須です。

体や手を動かして説明をすることで、ものの大きさや速さなどを相手に理解させやすくすることができます。

(6)広い心を保ち、関連する視点を十分に理解しながら、結論を急がないようにしよう。 

だらだらとした会話や会議の中では、早く結論を出して、

次の議題に進みたいと焦りを出すことも出てくることでしょう。しかし、そのような時こそ我慢のしどきです。特に上司で話下手な方であれば、結論を急がせるような対応をしてしまうと、それだけで上司の心証を害してしまい、その時の対応だけではなく、後々の上司と部下といった人間関係までヒビを入れかねません。

そのような時には、司会の方が「部長の仰っていたことは、00ということですよね。」と、多少なりとも要約をして返すことで、他の人たちにも理解しやすく、当の部長も「そうそう、そのとおりだよ。君はものわかりがいいねー。」と、褒められること間違いありません。

当の本人ですら、何を言っているのかわからなくなることも、年配になればよく出てくることなのです。

だからこそ、少し要約をしてあげるだけで、本人も伝えたかった内容を整理することができて、最終的には司会者も褒められることで、Win-Win になるのです。

(7)重要なプレゼンテーションの前には、リハーサルを行い、円滑に進めるようにしよう。

タイム・マネジメント:時間の管理も、コミュニケーション力を高めるための大切な要素です。

1日24時間は誰にでも平等に与えられているものです。ですが、仕事の時間とプライベートの時間の区切りというものも、ひとつのタイム・マネジメントの重要な要素であることを考えますと、そこにかかわる「プレゼンテーション」のための発表時間も、厳守をすることで、聴き手にも「このプレゼンは、時間通りによくまとめられている」と、高評価を受けることでしょう。

そうすることで、時間が守られているだけでも、大きなプラス評価につながります。

以上のように、 【5つのヒント】で、あなたの隠れたコミュニケーション能力を引き出し、コミュニケーション力を磨く改善することで得られる 【7つの効果】がなされ、最後にビジネスコミュニケーション能力を向上させるために【7つのステップ】を活用することで、対話力が養われるということを、私たちは学んできました。

まとめ

ところで・・・・ご自身のコミュニケーション力を高めた後の経歴や実績が、今後どのようにあなたの財産になるかを示すことほど、「気になる」と言われることはないでしょう。

無料体験/カウンセリング申し込むことで、コミュ力診断を受けることができます。自分のコミュ力の現在地を知り、改善点を知ることはコミュ向上の第一歩です!

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