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人から好かれる方法6選、上手なコミュニケーションの取り方を解説!

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はじめに

「人から好かれたい」「職場でみんなに嫌われたくない」人付き合いにおいて、このような悩みを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一説によると人の悩みは全て人間関係に行き着くとも言われ、多くの方がコミュニケーションついて何らかの悩みを抱えているようです。

この記事では人から好かれる方法や、嫌われない方法について解説しています。

人付き合いのストレスから解放された毎日を送りたい方はぜひ参考にしてください。

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人から好かれる方法6選

人から好かれるためには好かれる人柄になること、そしてコミュニケーションの要として会話に気をつけることが重要です。そのための方法を、それぞれ以下で解説します。

好かれる人柄になる方法

どのような場面においても、人に好かれるためには人柄の良さが欠かせません。

例えば職場において仕事ができる人であっても、人柄に問題がある場合「あの人は仕事はできるけど性格がどうしてもなじめないよね」と職場で浮いた存在となってしまうからです。

まずは好かれる人柄になる方法を以下で解説します。

身だしなみに気を配り清潔感を出す

身だしなみに気を配ることは、好感を与える上で重要な要素のひとつです。この場合、おしゃれなどして最先端の流行をおさえるということではありません。周囲に不快感を与えないような気配りができているかということです。

また、脳科学的には「ハロー効果」と呼ばれ、外観や経歴がその人の内面の印象にまで好影響を与え、高い評価をしてしまうことがわかっています。これらのことから身だしなみを整え、清潔感を出すことは人に好かれるために大切です。

いつも笑顔、優しそうな雰囲気

普段から笑顔でいること、そして優しい雰囲気でいることは人に好かれるために大切です。不機嫌そうな顔をしている相手に話しかけたがる人はいません。いつも機嫌が良い人はそれだけで魅力的であり、人が集まります。

例えば職場においても愛嬌があり人懐っこいキャラクターは、仕事ができるできないにかかわらず、先輩や上司に可愛がられるため有利です。

奪うのではなく与える

相手から奪うだけの人はテイカー(Taker)と呼ばれ、人から嫌われます。対して与える人はギバー(Giver)と呼ばれ、好かれます。与えたりするものは、物品だけではありません。

時間や労力、気配りなど無形の場合もあります。むしろ実際には、与えるものは無形である場合の方が多いでしょう。

見返りを求めず、他者貢献に喜びを見出せれば、確実に好かれる人になります。

好かれる会話をする方法

人に好かれる方法として、好かれる会話をすることは重要です。会話において大切なポイントを以下に解説します。

話すよりも聞く

会話において上手な話術は必要ありません。大切なことは「相手の話を聞く」ことです。

相手は自分の話をしているうちに心を開いていきます。そして話を聞く行為は、相手に興味を持っていることのあらわれです。

人は自分に興味を持ってくれる相手に好感を持ちます。「話上手より聞き上手」などと言われるように、相手の話をよく聞く行為は会話において最も重要で、これだけで相手との信頼関係が生まれます。

話を聞くときは、時折相手の言ったことをそのまま返す「オウム返し」を挟むと親密度が増します。

自分との類似性、共通点を見つける

会話の中で自分との類似性や共通点を見つけることで相手との親密度が増し、結果的に好かれる人になります。

初対面の相手でも、すぐに打ち解けて仲良くなる人の特徴に「相手との共通点を見つけることが上手い」ことが挙げられます。

共通点があると人は親近感を覚え、好意を持つためです。例えば上京して出会った二人の出身地や出身校が一緒であった場合、当時を一緒に過ごしたわけではないのに、なぜか知り合いであったような気持ちになることがあります。

また相手の長所を見つけ、褒めるのではなくそれを伝えることも大切です。褒めることは相手を操作する行為であるため、お世辞と受け止められ相手を不快にさせてしまう場合があります。

長所を見つけることは素晴らしいことです。それを素直に伝えることが相手への興味・関心を示すことになり親密度が増します。

鏡のように、相手をマネする

相手を真似することで親密度が増し好かれる人になります。相手を真似することは馬鹿にしている行為ではないかと感じてしまうかもしれません。

しかし相手を真似することは「ミラーリング」と呼ばれ好印象を与えます。人は好感を持った相手の仕草を無意識に真似てしまう習性があるためです。初対面の人とすぐに仲良くなる人は、ミラーリングを無意識に活用しています。

意図的に取り入れる場合は、相手の仕草や表情、言葉や会話のテンポなどを「時折」合わせる程度で十分です。

相手の悪い仕草を真似たり、全てを真似するなどは相手に不快感を与えるため使い過ぎに注意しましょう。

人に嫌われない方法6選

人に嫌われない方法があり、好かれる方法と同様にコミュニケーションにおいて大切です。人に嫌われずにすむ方法を以下に解説します。

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嫌われない人柄とは

人に嫌われない方法のうち、嫌われない人柄とは以下の通りです。

誰に対しても平等で誠実な対応をする

人に嫌われないためには、誰に対しても平等で誠実な態度であることが大切です。例えば会社において上司には愛想が良いが部下に対しては強く接する人がいます。部下に対して権威性を示しているつもりかもしれません。しかしこの場合部下から慕われることはなく、恐怖感や不信感を与えるだけです。

また口が堅いことも大切です。会話の内容を他人に口外することは確実に信頼を損ない嫌われます。

他にささいなことでも約束は守ることです。自分では大した約束ではないと思っていても相手は心待ちにしている場合があります。

自分の価値観だけで物事を判断しない

自分の価値観だけで物事を判断しないことも重要です。世の中には様々な価値観があることを認識し、自分と違う意見に対して「そのような考えもあるよね」と柔軟な姿勢が、相手を理解することになります。

このように相手の考えを受け入れることは自分の視野を広げ成長につながるため、積極的に受け入れましょう。

また自分の思い通りにならない場合にすぐ感情的になる人がいます。これは相手を理解しようとせず、感情を使い威圧的に意見を認めさせたい行動です。

相手を理解する姿勢があれば、このような行動をすることはありません。

自分の間違いは素直に認める

自分の間違いを素直に認めることは大切です。他人からの指摘を受け入れないことは相手を受け入れないことになります。一度は相手の指摘を聞き入れましょう。

これは自分の価値観だけで物事を判断しないことにも通じます。

自分に非があった場合、言い訳や嘘をつくことも人に嫌われる原因です。また、物事がうまくいかないのを他人のせいにしない、お礼は素直に述べるなど素直な言動は好感を与えるため心がけましょう。

嫌われない会話法

嫌われないための会話法を以下に解説します。

話を途中で遮らない

会話を途中で遮ることは嫌われる原因です。話を聞くと言うことは相手を受け入れている証であり、話を遮ることは相手の拒絶を表します。

悪気はなかったとしても確実に相手は嫌悪感を示すでしょう。それに話を最後まで聞かないと相手の主張はわかりません。

話を途中までしか聞いていない状態で見切りをつけることで、相手は自分を見下されているような気持ちになるでしょう。ことため、会話においてはまず相手の話を最後まで聞く姿勢が大切です。

上から目線な話し方をしない

上から目線で会話をする人は嫌われます。無意識に行ってしまうことがあるため注意が必要です。自慢話や過去の武勇伝を語ることも、嫌われるため気をつけましょう。

年下の相手や職場の後輩などに対し、自分の存在感を高めたいために、このような話しをしてしまうことが多いようです。

自慢話ではなく、むしろ自分の失敗談などを話せる人が親近感をもたれ好感度が上がります。

ネガティブな話をしない

ネガティブな話は嫌われる原因です。そのような話をされて気分の良い人はいないからです。例えばグチや他人の批判などです。

何か問題点について話す場合は、「問題に対し自分はこうしたいと思う」などの行動案を示せばグチになりません。

他に会話において、相手の主張に対し常に反論から入ることも嫌われます。相手の主張に対して一言目から「自分はそうは思わないな」「それは違うよ」などの発言をする場合です。

これではまるで相手を受け入れていないことになります。まずは「なるほど、そう言う考えもあるよね」と一度相手の意見を聞き入れましょう。

その上で、一意見として自分の考えを述べる姿勢が大切です。

本来、みんなに好かれることはありえない

人に好かれる方法を解説してきましたが、実は本来全ての人に好かれることはありえません。

その理由を以下に解説します。

みんなに好かれることはありえない理由

世界3大心理学者の一人、アドラーの著書、「嫌われる勇気」にはこのようなことが記されています。

10人の人がいるとしたら、そのうちの1人はどんなことがあってもあなたを批判する。あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。そして10人のうちの2人は、互いに全てを受け入れ合える親友になれる。残りの7人は、どちらでもない人々だ。引用元:「嫌われる勇気」岸見 一郎古賀 史健

これは1対2対7の法則と呼ばれ、この法則によると人が10人集まればそのうち1人は必ずあなたを嫌うと言うことです。

また、人には価値観の違いがあります。例えばよく話しかけてくる相手を社交的であると感じる人もいれば、うっとうしく感じる人もいます。

このように全ての事柄には二面性があり、自分に対して良い解釈をする人もいれば悪い解釈をする人もいるため、全ての人に好かれるということは不可能です。

自分らしく生きることが大切

全ての人に好かれるということは、場面ごとで相手の好みに自分を変化させていることであり、時には本来の姿ではない自分を演じなければなりません。このように嘘の自分を作ることで、息苦しさが生じます。

また相手によって主張を変えていることが、いずれ知られることで結果的に多くの人からの信頼を無くします。

このため一部の相手に嫌われることを恐れず、自分本来の姿であることが、充実した人生を送るうえで大切です。

まとめ

人から好かれ、そして嫌われないためには、相応の人柄であることや会話における工夫が重要です。そして相手への気遣いや貢献性を大切にすることで人に好かれます。

また自分を偽ってまで全ての人から好かれようとせず、自分の信念を持って生きることが結果的により良い人生を送るための一つの方法です。

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